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介護におけるコミュニケーションのとり方について

query_builder 2021/07/01
コラム
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親や家族の介護をする場合、または介護職員として働く場合に利用者との信頼関係が重要になってきますよね。
家族であればもともと信頼関係がある場合がほとんどですが、介護職員と利用者の信頼関係を築くにはコミュニケーションが重要です。
そこで今回は、介護におけるコミュニケーションのとり方について解説していきます。

▼否定しない
誰でも自分の気持ちや言動を否定されるといい気持ちはしませんよね。
介護の現場でも同じで、もし利用者と考えが違ってもすぐに否定するのは良くありません。まずは利用者の気持ちや考えを受け入れて、共感してあげることが大切です。

▼表情や仕草を意識する
コミュニケーションは言葉だけでとるものではありません。表情や仕草でも相手に気持ちを伝えたり、相手の気持ちを読み取ったりすることができます。
たとえば、笑顔で挨拶されるのと無表情で挨拶されるのとでは受け取り方が変わりますよね。相手の気持ちに合わせた表情をしたり、言葉と仕草を組み合わせることで信頼関係を築いていきましょう。

▼適度な大きさの声でゆっくりと話す
高齢者の方に小さな声で早口で話す方はあまりいないかもしれません。しかし、いつでもどこでも大きい声で話しかける方はいるのではないでしょうか。
大きな声で話せばいいというものではなく、相手の状況に応じた大きさの声で話すことが大切です。その人が聞き取りやすく会話しやすい話し方を心がけましょう。

▼まとめ
介護の現場ではコミュニケーションが重要になってきますが、不安な方も多いと思います。
介護に不安を抱いている方は、ぜひ当老人ホームをご検討ください。

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