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介護に認定される判断基準とは?要支援との違い

query_builder 2021/05/22
コラム
hospice-care-patient-elderly
要支援・要介護認定がおりると介護保険サービスを利用できますが、何を基準に認定されるのでしょうか。
要支援と要介護で受けられるケアの違いも合わせてご紹介します。


介護保険サービスを受けるには認定が必要
要支援と要介護では受けられるケアに違いがあります。
それは身体機能や日常生活での介護レベルによって判断され、部分的に介護が必要なものの基本的に一人で身の回りのことができる場合は要支援が認定されます。
そして、介護なしでは日常生活が送れない状態ですと要介護認定になります。
介護は1~5の5段階あり、要介護5が最もケアが必要な状態です。


▼要介護に認定される判断基準とは?
介護に認定された場合は、居宅介護支援事業所のケアマネジャーにケアプランを作成してもらいます。
では、要支援と要介護の判断の分かれ目はどこにあるのでしょうか。

■身体機能や生活機能ができるか
食事、着替え、排尿、外出など日常生活がどの程度できているているかで要介護の判断がされます。

■認知症がなく社会生活に適応できるか
思考や理解力の低下、認知症の症状が見られ、適さない行動がある場合は要介護認定になります。


▼まとめ
介護が必要な方にも安心してご入居いただける老人ホームがあります。
足立区の『介護付き有料老人ホーム ウェルハイム』では介護のベテランスタッフが、利用者様の健康と安心できる暮らしをご提供するため日々努めております。
施設見学や体験入居もできますので気軽にご相談ください。

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