ショートステイの利用を考えているけど、実際どれくらい利用できるか気になりますよね。
そこで今回は、
ショートステイが利用できる期間についてご紹介します。
あらかじめ利用できる期間を知っておけば、スムーズに利用ができますよ。
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ショートステイの利用期間の条件について
ショートステイの利用期間には、2つの条件があります。
■条件①
介護認定期間の半数を超えるのはNG
要
介護となると
介護認定期間が定められます。
たとえば、
介護認定期間が180日なら90日までの利用が可能で、90日以上の利用はできません。
■条件②連続利用の場合、30日を超えるのはNG
連続での利用は可能ですが、30日を超えることはできません。
30日までの連続なら月をまたいでも利用できます。
そのため30日まで利用し、一旦帰宅して1日家で過ごせば、次の日からまた利用可能になります。
■例外について
もし利用期間を超えてしまっても、体調不良などにより在宅での
介護が不可能な場合は特別に利用できます。
しかし、利用期間を超えているため、延長する理由を記載した届出の提出が求められます。
届出は、ケアマネージャーが自治体に提出するので、家族や本人が手続きをする必要はありません。
そのため利用期間を超えそうな場合は、早めにケアマネージャーに
相談するのがいいでしょう。
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ショートステイは当施設へご
相談ください
当施設では、
ショートステイにも対応している有料老人ホームです。
利用者さんが
安心して過ごせることを第一に長年の実積を積んできました。
施設の見学や体験も可能なので、気になる方はぜひお気軽にお問い合わせくださいね。