ショートステイを利用すれば、万が一何かあっても専門のスタッフがいるから
安心だと思っていませんか。
しかし、原則として
ショートステイで医療行為はできません。
ただ、医療行為に当てはまらないものに関しては対応できるので、詳しくご紹介します。
▼医療行為に当てはまらないもの
■①体温を測ること
電子体温計で脇の下で体温を測ったり、耳式電子体温計で耳から体温を測定するのは、
ショートステイでも対応できます。
■②血圧を測ること
自動血圧測定器を使って血圧を測るのは、医療行為に当てはまらないので
ショートステイでもおこなえます。
■③脈拍を測ること
新生児以外で入院加療が必要ない人に限り、パルスオキシメーターを使い脈拍を測ることは可能です。
パルスオキシメーターとは、指先で脈拍を測定する機械のことを言います。
■④専門的な技術や診断を必要としない処置
ちょっとした切り傷や擦り傷、やけどなどであれば
ショートステイでも対処できます。
専門的な判断または技術が必要であれば対応は不可です。
■⑤湿布の貼付や点眼など
細かな条件はありますが、基本的に湿布の貼付や軟膏の塗布、点眼などは医療行為に当てはまらないので
ショートステイでも対応できます。
他にも内服薬の内服や坐薬の介助なども可能です。
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ショートステイは当施設へご
相談ください
ショートステイで医療行為は基本的に行なえませんが、今回ご紹介した5つの内容であれば対応できます。
しかし、対応範囲については施設によって異なるので、気になる方は一度問い合わせてみるのがいいでしょう。
当施設は
ショートステイにも対応している有料老人ホームなので、一時的な利用が必要な場合などは、ぜひお気軽に問い合わせください。