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ショートステイで医療行為はできるのか

query_builder 2021/04/15
コラム
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ショートステイを利用すれば、万が一何かあっても専門のスタッフがいるから安心だと思っていませんか。
しかし、原則としてショートステイで医療行為はできません。
ただ、医療行為に当てはまらないものに関しては対応できるので、詳しくご紹介します。

▼医療行為に当てはまらないもの

■①体温を測ること

電子体温計で脇の下で体温を測ったり、耳式電子体温計で耳から体温を測定するのは、ショートステイでも対応できます。

■②血圧を測ること

自動血圧測定器を使って血圧を測るのは、医療行為に当てはまらないのでショートステイでもおこなえます。

■③脈拍を測ること

新生児以外で入院加療が必要ない人に限り、パルスオキシメーターを使い脈拍を測ることは可能です。
パルスオキシメーターとは、指先で脈拍を測定する機械のことを言います。

■④専門的な技術や診断を必要としない処置

ちょっとした切り傷や擦り傷、やけどなどであればショートステイでも対処できます。
専門的な判断または技術が必要であれば対応は不可です。

■⑤湿布の貼付や点眼など

細かな条件はありますが、基本的に湿布の貼付や軟膏の塗布、点眼などは医療行為に当てはまらないのでショートステイでも対応できます。
他にも内服薬の内服や坐薬の介助なども可能です。

ショートステイは当施設へご相談ください

ショートステイで医療行為は基本的に行なえませんが、今回ご紹介した5つの内容であれば対応できます。
しかし、対応範囲については施設によって異なるので、気になる方は一度問い合わせてみるのがいいでしょう。

当施設はショートステイにも対応している有料老人ホームなので、一時的な利用が必要な場合などは、ぜひお気軽に問い合わせください。

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