老人ホームに入居している利用者さんの中には、認知症を患っている方もいらっしゃいます。
そのような場合、老人ホームとして徘徊の対策はどうしているのでしょうか。
今回は、老人ホームでの徘徊対策についてお伝えします。
▼老人ホームでの利用者さんの徘徊
老人ホームに入居した時には認知症じゃなかった利用者さんも、生活している中で認知症になってしまう事もあります。
しかし、残念ながらすべての老人ホームで徘徊に対応出来るわけではありません。
スタッフの数も限られますし、徘徊対策が整っているところばかりとはいえないでしょう。
徘徊が心配な場合は、対応した施設に入居するべきです。
▼老人ホームでの徘徊の対策
■スタッフが認知症の知識がある
認知症に対応した老人ホームでは、認知症について知識があるスタッフが24時間体制で徘徊に注意しているので、この点は自宅では同様の事をするのは難しいでしょう。
■怒らないようにしたり気をそらせる
徘徊について怒ってしまうと逆効果です。
直接怒ってどうにかしようとするのではなく、興味がある話で気をそらせたりストレスをためないように意識してあげます。
■適度な運動と生きがい
みんなで体操をしたり生きがいを見つける手助けをします。
昼の時間が充実する事で夜に眠れるので徘徊するリスクが下がります。
▼まとめ
徘徊対策が気になる場合は、事前に老人ホームに確認して検討しましょう。
ウェルハイム八王子では、利用者さん一人一人としっかり向き合っています。心配な事があればお気軽にご
相談下さい。