病院もそうですが、老人ホームの
食事は「おいしくないもの」というイメージを持っていませんか?
今はそんなことはなく、
食事にはかなり力を入れている施設が多いのが現状です。
普段の生活でも
食事は楽しみの一つに入ると思いますが、老人ホームでもそれは同じです。
そんな生活に大きく影響している老人ホームの
食事について今回はご紹介します。
▼老人ホームの
食事老人ホームの
食事にはバラエティーに富み、セレクト食と呼ばれる内容を選択できるものまであります。
食事の内容としては、朝食・昼食・夕食とも洋風・和風のメニューが豊富にあり主食をごはんからパンに
変更出来たり、麺類の日もあれば炊き込みご飯といった日もあり様々です。
又、行事の時には「行事食」と呼ばれる季節を感じられる
食事を提供する施設もあります。
例として、1月はおせち料理、2月は恵方巻、3月はちらし寿司、7月は七夕(そうめんなど)や夏祭り、12月はクリスマス料理など
があります。
■
食事形態
老人ホームでは老化や病状の変化によって
食事の形態が変わります。
今は問題なく
食事が出来ていても嚥下機能が低下してくると形態が変更になる可能性もありますので、
老人ホームを選ぶ際は
食事形態の種類の多さも確認しておく必要があります。
食事形態には以下のようなものがあります。
・普通食
普通に
食事が取れる方の
食事形態で、家庭や飲食店で提供されるような
食事の事です。
・
介護食
嚥下機能が低下したときに食べられる力に合わせた
介護食があります。
【刻み食】・・・刻んであるもの。一口大(1.5㎝角程)刻み(0.5㎝角程)みじん切りなどある
※施設によって基準は違います。
【ミキサー食】・・・ミキサーにかけて液状にした状態のもの
【トロミ食・ゼリー】・・とろみ剤でとろみをつけたもの
【ソフト食】・・・ミキサー食を固形で固めたもの
・治療食
病状に合わせた
食事の事です。
減塩食や糖尿病食、腎臓病食などがあります。
▼まとめ
いかがでしたか。
生活の中でも最も楽しみの一つである
食事は、老人ホーム選びの中でも重視するポイントの一つです。
当施設でも、美味しい
食事が自慢です。
施設内の実際の雰囲気などに興味がございましたら、施設見学や体験入居等も承っておりますので
是非気軽に足をお運びいただき、必要に応じたサービスをご利用ください。